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コレステロール結晶が大動脈に

4月16日の毎日新聞の記事です。

 

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 脳梗塞(こうそく)などのリスクが高い患者の大動脈の血液中に、
コレステロール結晶が大量に噴き出していることを児玉和久・
大阪警察病院名誉院長らが初めて確認した。

 

児玉さんは「脳梗塞などの原因は血の塊という定説を覆す
可能性がある。詳しく調べて治療法の開発につなげたい」と話す。

 

 大動脈は心臓から全身に血液を送る太い血管。
児玉さんらは内視鏡で直接観察した。

 

 胃や大腸などでは内視鏡が普及しているが、不透明な血液が
高圧で流れている血管内が見られる内視鏡の開発は難しく
、血管の検査ではエックス線や超音波などを使うのが一般的だ。

 

 児玉さんは1993年、光ファイバー6000本を使った直径0.7ミリの
血管内視鏡を世界で初めて考案。先端から液体を放出して視界を
確保する工夫で、心臓周囲の冠動脈内の観察を可能にした。

 

2014年には太い大動脈にも使えるように改良。
これまでに約600例に使われている。

 

 病気リスクの高い500人の大動脈を観察したところ、動脈硬化を
起こした血管の壁から、約50マイクロメートル四方の板状のコレステロール結晶が
噴出していた。細い毛細血管にコレステロール結晶が詰まることは知られていたが、
大動脈で確認されたのは初めて。

 

 児玉さんは「この結晶を核に血中の浮遊物などが固まって、血管が詰まる
脳梗塞などを起こすのではないか」と推測。研究を進めるため、21、22日に
大阪市で開く発表会で医師に症例収集の協力を呼びかける。【高野聡】
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ニュースサイトで読む: https://mainichi.jp/articles/20170416/k00/00m/040/101000c#csidxa693d099c8d5c11abebe378458e2d05
Copyright 毎日新聞
やはり、コレステロールは結晶として動脈硬化を起こしたた血管の壁に
たまるのですね。これが大動脈でもか確認されたとのこと。コレステロールの
コントロールは必要ですね。

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